心理を何名かのキャラクターに擬人化すること。
それは、要するに自分の心理のいろんな要素をグループ分けしてるってことだと思う。
分類作業ですよ。
いろんな行動があり、いろんな気持ちの動きがある。
それらを「この気持ちとこの気持ちは同じグループ、これとこれは何か違う」みたいに分類していく作業。
そして「これとこれとこれは同じグループ!」と考えたものを1人の人として表すわけです。
この分類の仕方は個人によって大きく違うと思う。
なぜなら、人それぞれに価値観や言動の動機が異なるから。
同じ行動でもさー。
その行動を取る理由は違ったりするわけよ。
だから同じ行動でもそれを分類するとまったく違う風に擬人化されたりする。
そんな様子を見ていると、「ああこの人と私はこんなところが似ていてこんなところが違う」とか「この人はこういう考え方なのかなー」とか考えられたりするわけです。
あまり他人様の中身を想像しすぎるのは下世話なことかねぇ(笑)
でもちょっとちょっと面白いよね。
というわけで、以下、私が自分の中のあれやこれやを分類し、擬人化という形でまとめたものの紹介です。
それぞれの中の人のページの文章はとんでもなく長く、小さな字でだーっと書いてあります。
読みにくいかもしれませんが、あしからず。