シリーズ小説その2
二挺の拳銃『Browning baby』で裏社会をかき回せ!
ご都合主義万歳な活躍を見せる、ライトでプロフェッショナルな少年の話

ダブル・ベイビーズ

−W-babies−


★マークつきの作品は、銃などによる暴力・残虐表現あり。
 暴力、流血・怪我等の表現が含まれます!
 血や暴力が苦手な方、15歳未満の方はご遠慮ください!

創作であることの利点を究極に生かして。
  訳:「ご都合主義万歳」

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遊園地  Amusement park(改訂版)  [全2ページ]

 傍若無人なあいつは、通称・キッド。友人である少年は、いつもあいつに振り回されてばっかりだった。
 7676番、N.OFさんに捧ぐキリリク作品。「遊園地」から発想。2006年3月26日、改訂しました。
人物 : サクヤ、キッド、他


アクセル!  Accelerator

 『遊園地』の続編、依頼達成後の話。
 任務完了とともにさっさと逃げ出した二人は、そろって林の中に隠れている。二人を待ち構えているのはたった15kmの帰り道だったのだが。
人物 : キッド、サクヤ、他


約束を破ろう side1  Let's break the promise!

 今年最初のご依頼を受けてキッドはさっそくのお出かけモード。
 「+自称、小説書きの集い+」、第4回イベント作品を再録しました。
人物 : キッド、圭介、ハコ屋、他


約束を破ろう side2  Let's break the promise!

 謹賀新年、寒い朝。男は依頼者の元を訪れた。そこで、ある少年に出合うことになるとは知らずに。
 「+自称、小説書きの集い+」、第4回イベント作品のサイドストーリーです。
人物 : 俺(ドラグノフを持つ男)、キッド、他


一枚の写真  One photograph  [全4ページ]

 キッドの下に舞い込んだのは得意の暗殺依頼。けれど一つ問題があった。撃つべきは一人だけなのに目標候補が複数いるのだ。いったい誰が真の目標なのか、必要なのは確実な情報。さっそくキッドは情報屋の圭介を訪ねる。圭介の腕だけを頼りにするしかない状況で、キッドは狙撃の準備を整えるのだった。
人物 : キッド、圭介、他


ゲーム  GAME  [全3ページ]

 ゲームセンターでガン・シューティング・ゲームを楽しんだキッド。帰り道には現実のゲームが待っていた。全ての敵を倒してゲームクリアとなるのだろうか、それともゲームオーバーに?
人物 : キッド、他


アメジスト・フラワー  Amethyst flower  [全4ページ]

 少女の名は美奈子といった。姉の夫、すなわち義兄に悩まされていた。
 男の名は定かではないが、彼の想い人は美奈子といった。妻の妹、すなわち義理の妹だ。美しい紫水晶でできた花のような人だった。彼女を手に入れるため、男はついにある人物への依頼を決行する。
人物 :美奈子、依頼者、キッド、他


覚えといて  Remember me  [全2ページ]

 拝啓、キッド様。これはあなたへの手紙。ヒヨッ子の女ドロボウ、あたしからの手紙です。
人物 : あたし(語り手)、オジサン(あたしの仲間)、キッド


静脈の色  Color of vain  [全?ページ]

 かの巨匠ルノワールは、肌の透明感を表すために濃い青で静脈を描いた。その青色の名はウルトラマリンブルー。その静脈の血管を切ると、不健康にどす黒い血が流れる。どこまでも深いダークレッド、それもまた静脈の色。
 二人のイメージは深紅と紺碧。キッドと紅い女の戦いがまた始まる。
人物 : キッド、紅いひとマドモアゼル・ルージュ


お似合いの歌  Best matched song  [全4ページ]

 『半ば公然と法を犯す職業犯罪者』を退治しに行こうと考えた。聞きながら行くのは俺の歌……だと思っていた。でも、最後には気がついたんだ。本当は彼の歌だったということに。
 言いたいことはラストの一文に尽きます。この曲は本当にキッドっぽい。
人物 : 俺(語り手)、キッド


new!
理解者  He knows him  [全1ページ]

 あいつのこと聞きたいの? 無料じゃ教えてあげないよ。
 キッドにとって最もよき理解者なのかもしれない、そんな人物の話。
人物 : 俺(圭介)、キッド


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